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ゲームの海外PRや販売に関する人材育成プログラム「Global Game Growth Gateway」(G4),育成対象者の募集を開始。期間は10月3日まで

ゲームの海外PRや販売に関する人材育成プログラム「Global Game Growth Gateway」(G4),育成対象者の募集を開始。期間は10月3日まで

 国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)は本日(2025年9月8日),海外販売に必要な実践的な知識やノウハウを習得できる「Global Game Growth Gateway」(G4)の育成対象者募集を開始した。応募期間は9月8日から10月3日まで。海外販売における実践的な知識を身に着けていく人材育成支援プロジェクトだ。

ネクソン,2025年度第2四半期連結業績を発表。「マビノギモバイル」が好調を維持し業績に大きく寄与

ネクソン,2025年度第2四半期連結業績を発表。「マビノギモバイル」が好調を維持し業績に大きく寄与

 ネクソンは本日(2025年8月13日),2025年度第2四半期(2025年4月1日〜6月30日)連結業績を発表した。売上収益は1189億円(前年同期比3%減),営業利益は377億円(同17%減),四半期利益は168億円(同58%減)。「メイプルストーリー」「FC ONLINE」,PC版「アラド戦記」に加え,3月にローンチした「マビノギモバイル」も好調を維持し,業績に大きく寄与した。

「キングショット」,モバイルストラテジーのDL数ランキングで20日間1位を維持し,人気急上昇中。Sensor Towerが分析レポートを公開

「キングショット」,モバイルストラテジーのDL数ランキングで20日間1位を維持し,人気急上昇中。Sensor Towerが分析レポートを公開

 Sensor Towerは本日(2025年8月5日),スマートフォンアプリ「キングショット」の分析レポートを公開した。キングショットは中世を舞台にした戦略シミュレーションで,2025年2月にリリースされている。本作は,2025年5月以降に日本で人気が急上昇しているとのこと。

アクワイアとUAEのRed Dunes Gamesが共同開発契約の締結を発表。完全オリジナルIPの創出を目指す

アクワイアとUAEのRed Dunes Gamesが共同開発契約の締結を発表。完全オリジナルIPの創出を目指す

 UAEを拠点とするRed Dunes Gamesは本日(2025年7月14日),アクワイアと複数年にわたる共同開発契約の締結を発表した。本契約を通じて,両社は世界基準のクオリティと日本の匠の精神を融合させた「完全オリジナルIP」の共同開発に取り組むとしている。現時点では,いずれもコードネームとなるが3作品の開発が進行中だ。

FENNELのCEO・高島氏,元プロ選手のmittiii氏,REVOのオーナー・中野サガット氏がeスポーツ産業のリアルを語る。プロ選手の給与は年々増加

FENNELのCEO・高島氏,元プロ選手のmittiii氏,REVOのオーナー・中野サガット氏がeスポーツ産業のリアルを語る。プロ選手の給与は年々増加

 IVS2025の2日目,「日本のeスポーツシーンが1兆円規模になるには」と題したセッションが行われた。登壇したのは,プロeスポーツチームFENNELのCEOである高島 稜氏,NERDERのCEOを務めるmittiii氏,REVOのオーナーである中野サガット氏で,アテナ機関代表おりぴぴ氏がモデレーターを務めた。

拡大を続けるメタバースゲーム。IVS2025で語られた日本の勝ち筋とは

拡大を続けるメタバースゲーム。IVS2025で語られた日本の勝ち筋とは

 スタートアップイベントIVS2025で,「拡大を続けるメタバースゲーム最前線 - グローバルに広がる新産業の可能性」と題したセッションが行われた。メタバースクリエイターズの若宮和男氏,MyDearestの岸上健人氏,NEIGHBORの川本 龍氏が語った,それぞれの事業と市場の現状についてお伝えしよう。

ビットコイン10万ドル突破がゲーム業界に問いかけるもの――暗号資産の制度化とゲーム業界の未来

ビットコイン10万ドル突破がゲーム業界に問いかけるもの――暗号資産の制度化とゲーム業界の未来

 IVS2025で行われた「IVCファイヤーサイドチャット:ビットコイン10万ドル突破、その先に何が来るのか?」では,暗号資産投資会社IBCのパートナーである田中章雄氏,JT Law氏,Ann Chien氏が,ビットコイン価格上昇の要因と今後の展望を議論した。彼らの分析をもとに,業界が直面する新たな局面を考察する。

「ドラゴン桜」の三田紀房氏と担当編集・佐渡島庸平氏が,宇宙スタートアップを手掛ける岡島礼奈氏と登壇。漫画とスタートアップの共通点を探る

「ドラゴン桜」の三田紀房氏と担当編集・佐渡島庸平氏が,宇宙スタートアップを手掛ける岡島礼奈氏と登壇。漫画とスタートアップの共通点を探る

 IVS2025の2日目,「漫画が紡ぐ物語とスタートアップの幸せな関係 - 『ストーリーテリング』が進める新規事業の社会実装」と題したセッションが行われたので,その模様をお伝えしよう。宇宙スタートアップ・ALEの岡島礼奈氏と,「ドラゴン桜」「インベスターZ」などで知られる漫画家の三田紀房氏が登壇した。

AIを作るAIで勝つ時代へ──IVS2025で語られた,スタートアップ企業成功の条件

AIを作るAIで勝つ時代へ──IVS2025で語られた,スタートアップ企業成功の条件

 スタートアップカンファレンス「IVS2025」で7月3日に,AI分野の最前線で活躍する投資家と起業家による,急速に進化するAI時代において,スタートアップがいかにして持続的な競争優位性を築くかというテーマのパネルディスカッションが行われた。その内容をお伝えしよう。

「『魁 三国志大戦』が切り拓くゲーム開発の新時代」聴講レポート。先行リリースやトークン上場を経た現在地を,西山泰弘氏ら開発陣が語る

「『魁 三国志大戦』が切り拓くゲーム開発の新時代」聴講レポート。先行リリースやトークン上場を経た現在地を,西山泰弘氏ら開発陣が語る

 IVS2025の2日目に「『魁 三国志大戦』が切り拓くゲーム開発の新時代」と題したセッションが行われたので,その模様をお伝えしよう。スゴロックスの代表取締役である西山泰弘氏,double jump.tokyoのCOOである松谷幸紀氏が登壇し,Oasysのディレクターである満足 亮氏がモデレーターを担当した。

AIバブルの幻想を超えて――現場で起きる本物の革新とは。IVS2025パネルディスカッション

AIバブルの幻想を超えて――現場で起きる本物の革新とは。IVS2025パネルディスカッション

 「IVS2025」で行われたパネルディスカッション「AIバブルの幻想を打ち破れ:実世界で進化する本物のAI革新」では,ゲーム,VTuber,モーションキャプチャという異なる分野で活躍する専門家たちが,AIがもたらす本物の価値と課題について率直な議論を展開した。そこで見えてきたものをお伝えしよう。

IVS2025で語られたショートドラマの新潮流。日本発グローバルヒットへの挑戦

IVS2025で語られたショートドラマの新潮流。日本発グローバルヒットへの挑戦

 スタートアップイベント「IVS2025」で,「目指せグローバルヒット!熱狂を創るショート動画 - 東アジア各国の最新トレンドを知る」と題したセッションが行われた。中国発の課金型ショートドラマが世界を席巻する中,日本市場はどう戦うのか。最前線で活躍する登壇者たちが,熱い議論を交わした。

エンタメ社会学者の中山淳雄氏とDeNAの田中翔太氏がエンタメをマクロ分析。日本のコンテンツは注目されているが,英語人材の不足という課題も

エンタメ社会学者の中山淳雄氏とDeNAの田中翔太氏がエンタメをマクロ分析。日本のコンテンツは注目されているが,英語人材の不足という課題も

 IVS2025の初日,「スタートアップ業界の注目領域、日本が誇る成長産業『エンターテインメント』のマクロ分析」と題したセッションが行われたので,その模様をお伝えしよう。エンタメ社会学者の中山淳雄氏とDeNAの田中翔太氏が登壇し,オフトピックの草野美木氏がモデレーターを務めた。

エンタメ領域のM&Aについて,MIXIやバンダイナムコの投資担当者たちが語る。買収後にキーマンに辞められないためには

エンタメ領域のM&Aについて,MIXIやバンダイナムコの投資担当者たちが語る。買収後にキーマンに辞められないためには

 IVS2025の初日となる2025年7月2日,「エンタメM&Aはなぜ今、加速しているのか? ―進化する戦略と未来の主戦場」と題したセッションが行われたので,その模様をお伝えしよう。ParadeAllの鈴木貴歩氏,MIXIの奥山 翔氏,Coalisの原田明典氏が登壇し,バンダイナムコエンターテインメントの松田愛里氏がモデレーターを務めた。

GENDAの片岡CEOが語る「世界一のエンタメ企業」への道筋――M&Aで年間60%成長,7年で売上1000億円を達成した戦略とは

GENDAの片岡CEOが語る「世界一のエンタメ企業」への道筋――M&Aで年間60%成長,7年で売上1000億円を達成した戦略とは

 京都みやこめっせで開催されているIVS2025で,GENDAの片岡 尚氏を迎えてのセッションが行われた。元大和証券の丸尾浩一氏がモデレーターを務めた本講演では,創業わずか7年で売上高1000億円という,日本のスタートアップ史上最速記録を樹立したGENDAの戦略が明かされた。

東京藝術大学,修士課程に「ゲーム・インタラクティブアート専攻」を2026年4月に開設。新しい総合芸術として研究の深化を目指す

東京藝術大学,修士課程に「ゲーム・インタラクティブアート専攻」を2026年4月に開設。新しい総合芸術として研究の深化を目指す

 東京藝術大学は2025年7月7日,大学院映像研究科修士課程の新たな専攻として,2026年4月に「ゲーム・インタラクティブアート専攻」を開設すると発表した。カリキュラムは少人数のゼミ形式で行い,教員には「アイドルマスター」などを手がけた小山順一朗教授をはじめ,7名の就任が予定されている。

日本のメイプルストーリーでVTuber「メイぷる木の子」が生まれたわけ。今どきのコミュニティマネージャー事例を講演[NDC25]

日本のメイプルストーリーでVTuber「メイぷる木の子」が生まれたわけ。今どきのコミュニティマネージャー事例を講演[NDC25]

 2025年6月24日に開幕したNexon Developers Conference 25で,講演「VTuber“メイぷる木の子”のコミュニティマネージャー起用についての考察」が実施された。日本の「メイプルストーリー」向けでのみ活動している,今どきのVTuber活用の事例を見ていこう。

[インタビュー]AWSが語る,日本のゲームのグローバル展開を支える開発 / 運営支援――生成AIとクラウドがもたらす可能性

[インタビュー]AWSが語る,日本のゲームのグローバル展開を支える開発 / 運営支援――生成AIとクラウドがもたらす可能性

 「Amazon Web Services」の生成AIやクラウド技術を用いたサービスは,日本のゲームをどうグローバルに後押しするのか――。AWS JapanのAJこと今井篤人氏に,AWSが掲げるBuild / Run / Grow戦略と,それを通じた支援の具体像について聞いた。

「SDガンダム ジージェネレーション エターナル」,リリースから1か月で約51億円の国内収益を記録。Sensor Towerが分析レポートを公開

「SDガンダム ジージェネレーション エターナル」,リリースから1か月で約51億円の国内収益を記録。Sensor Towerが分析レポートを公開

 Sensor Towerは本日,スマホアプリ「SDガンダム ジージェネレーション エターナル」の分析レポートを公開した。本作の国内収益は,リリースから1か月で3500万ドル(約51億円)を突破し,バンダイナムコエンターテインメントのモバイルゲーム別国内収益シェアで約50%を占めている。

「知的財産推進計画2025」決定。ゲーム市場を中核に海外市場規模を拡大。生成AIは透明性の確保を行い,活用を促進

「知的財産推進計画2025」決定。ゲーム市場を中核に海外市場規模を拡大。生成AIは透明性の確保を行い,活用を促進

 日本政府は本日(2025年6月3日),「知的財産推進計画2025」を決定し,資料を公開した。コンテンツ産業の海外展開やAI関連の動向,メタバースなどにおけるクリエイター支援の環境整備などを盛り込んでいる。ゲーム市場が,コンテンツ市場の海外展開をけん引する分野として期待されている。

「KONAMI eスポーツ学院」とデジタルハーツが産学連携。デバッグ体験や特別講義などの出張授業を提供

「KONAMI eスポーツ学院」とデジタルハーツが産学連携。デバッグ体験や特別講義などの出張授業を提供

 デジタルハーツは本日(2025年6月2日),コナミデジタルエンタテインメントが運営する「KONAMI eスポーツ学院」と産学連携で提携したと発表した。eスポーツの発展と次世代ゲーム人材の育成を目指し,デジタルハーツが持つデバッグのノウハウなどをいかした,体験授業や出張授業などが提供される予定だ。

ゲーム開発者会議「CEDEC 2025」,受講登録受付を開始。約5分の短いセッションが展開される「CEDEC Lightning 2025」の講演者情報も公開へ

ゲーム開発者会議「CEDEC 2025」,受講登録受付を開始。約5分の短いセッションが展開される「CEDEC Lightning 2025」の講演者情報も公開へ

 コンピュータエンターテインメント協会は本日,ゲーム開発者会議「CEDEC 2025」の受講登録受付を開始した。受講パスは,レギュラーパスやデイリーパスなどの既存の5種類に加え,新たにPERACONへの応募とZOOM参加が可能となる「PERACONパス」が用意されている。また,「CEDEC Lightning 2025」の講演者情報も公開された。

生成AIは制作ツールからゲームそのものへ。「ゲーム制作における生成AI活用の現状」ウェビナーレポート

生成AIは制作ツールからゲームそのものへ。「ゲーム制作における生成AI活用の現状」ウェビナーレポート

 生成AIの進化が加速する中,ゲーム制作の現場でもその存在感が確実に増しているという。デジタルコンテンツ協会主催のセミナー「ゲーム制作における生成AI活用の現状」で,スクウェア・エニックス・三宅陽一郎氏とAI Frog Interactive・新 清士氏が,ゲーム分野における生成AI技術の最新トレンドを紹介した。

ソニー,2024年度業績発表。「ゲーム&ネットワークサービス」分野の売上高は4兆6700億円,営業利益は4148億円と増収増益

ソニー,2024年度業績発表。「ゲーム&ネットワークサービス」分野の売上高は4兆6700億円,営業利益は4148億円と増収増益

 ソニーは本日(2025年5月14日),2024年度の決算短信および業績説明会資料を公開した。決算資料のうち「ゲーム&ネットワークサービス」分野では,売上高4兆6700億円(前年度比9%増),営業利益は4148億円(同43%増)となった。

「日本と西洋のゲームデザインの違いを探る ゲームアートディレクションとビジュアルアイデンティティ」ウェビナーレポート

「日本と西洋のゲームデザインの違いを探る ゲームアートディレクションとビジュアルアイデンティティ」ウェビナーレポート

 年々急速にグローバル化が進むゲーム業界では,大企業が作るAAAタイトルに関わる開発者はもちろん,インディーゲームのクリエイターにとっても,文化的背景がゲームのビジュアルデザインにどう影響するかを理解…

Epic Games独自の決済方法で,ずっと20%還元。「フォートナイト」「ロケットリーグ」「Fall Guys」などが対象

Epic Games独自の決済方法で,ずっと20%還元。「フォートナイト」「ロケットリーグ」「Fall Guys」などが対象

 Epic Gamesは2025年5月10日,提供中の「フォートナイト」「ロケットリーグ」「Fall Guys」などのタイトルで,プレイヤーがEpic独自の決済システムを利用すると,購入額の20%をEpic報酬として還元するサービスを開始した。期間限定ではなく継続的に提供される。

ゲーム開発者会議「CEDEC 2025」,受講パス情報を公開。受講登録の受付は6月2日から,早期割引は6月30日まで

ゲーム開発者会議「CEDEC 2025」,受講パス情報を公開。受講登録の受付は6月2日から,早期割引は6月30日まで

 コンピュータエンターテインメント協会は本日(2025年5月8日),ゲーム開発者会議「CEDEC 2025」の受講パス情報を公開した。受講登録の受付は6月2日に開始し,早期割引は6月30日までの申し込みが対象となる。今回から「PERACON」に参加するための「PERACONパス」(税込1100円)が新設されている。

「Twitch」,2024年におけるゲームコンテンツの視聴データを公開。もっとも視聴されたゲームは「Grand Theft Auto V」に

「Twitch」,2024年におけるゲームコンテンツの視聴データを公開。もっとも視聴されたゲームは「Grand Theft Auto V」に

 ライブ配信プラットフォームのTwitchは本日(2025年4月25日),2024年におけるゲームコンテンツの視聴および配信に関する視聴データを公開した。データによれば,2024年に最も視聴されたゲームは「Grand Theft Auto V」で,年間視聴時間は14億時間を超えているという。

関税に追い詰められたボードゲームメーカーが,トランプ氏を提訴する

関税に追い詰められたボードゲームメーカーが,トランプ氏を提訴する

 トランプ政権による関税強化が,アメリカのボードゲームメーカーに深刻な打撃を与えた。多くのメーカーが声明を出し,彼らのゲームが中国に足止めされていると訴えている。複数の会社が,トランプ大統領に対する集団訴訟を提起する予定だ。

日本だけで応募者約220万人。「Nintendo Switch 2」第1回抽選販売,4月24日の当選発表では相当数の応募者が当選しない見込みに

日本だけで応募者約220万人。「Nintendo Switch 2」第1回抽選販売,4月24日の当選発表では相当数の応募者が当選しない見込みに

 任天堂の社長・古川俊太郎氏は本日(2025年4月23日),マイニンテンドーストアで4月4日に受付を開始した「Nintendo Switch 2」の第1回抽選販売について,日本だけで約220万人の応募があったと発表し,相当数の応募者が当選しない見込みであると明かした。

[GDC 2025]Amazon Web Servicesのクラウドサービスはゲーム開発と運営をどう変えるのか――キーマンに聞く最新の展望【PR】

[GDC 2025]Amazon Web Servicesのクラウドサービスはゲーム開発と運営をどう変えるのか――キーマンに聞く最新の展望【PR】

 2025年春にAWSが発表した「Amazon GameLift Streams」は,ゲーム開発元が独自の料金体系やプレイ環境を設定できるクラウドゲーミング基盤だ。プラットフォームに依存しない柔軟性が,クラウドゲームの未来をどう変えるのか。GDC 2025会期のサンフランシスコでAWSのキーマン2名に話を聞いた。

「ポケポケ」がダウンロード数と収益の両方でトップ。1月〜3月の日本におけるモバイルゲーム市場を分析したレポートが公開に

「ポケポケ」がダウンロード数と収益の両方でトップ。1月〜3月の日本におけるモバイルゲーム市場を分析したレポートが公開に

 Sensor Towerは本日,2025年第1四半期の日本におけるモバイルゲーム市場の分析レポートを公開した。ダウンロード数と収益の両方で「Pokemon Trading Card Game Pocket」がトップとなった。月間アクティブユーザー数という観点では,「LINE:ディズニー ツムツム」がほかを圧倒している。

KRAFTON,インドを拠点とするNautilus Mobileを買収。現地法人と協業しパブリッシングやeスポーツ分野でシナジー創出を目指す

KRAFTON,インドを拠点とするNautilus Mobileを買収。現地法人と協業しパブリッシングやeスポーツ分野でシナジー創出を目指す

 KRAFTONは2025年3月28日,インドを拠点とするNautilus Mobileの株式を1375万ドル(約20億円)で取得し,同社の経営権を確保したことを発表した。これによりNautilus Mobileは,KRAFTONのインド法人子会社に編入される。Nautilus Mobileは2013年に設立されたゲームスタジオで,クリケットを題材としたゲームアプリを手がけている。

[GDC 2025]Steamマーケティング最新講義。15万ドル分のゲームを売ると見えてくるかもしれない“リアルSteam”とは?

[GDC 2025]Steamマーケティング最新講義。15万ドル分のゲームを売ると見えてくるかもしれない“リアルSteam”とは?

 Steamの研究者として人気のクリス・ズコウスキ氏が,開発者がSteamを効率的に利用するためのセッションをGDC 2025の初日に行った。一定以上の販売実績を残すと開放されるという“リアルSteam”についても語られたその内容をレポートしよう。

[GDC 2025]言語学から学ぶゲームキャラクターの命名術――Gerben Grave氏が語る「ネームクラフト」の秘訣

[GDC 2025]言語学から学ぶゲームキャラクターの命名術――Gerben Grave氏が語る「ネームクラフト」の秘訣

 フリーランスのナラティブデザイナー兼ゲームライターであるGerben Grave氏による講演「By Any Other Name: A Linguist's Approach to Namecraft」が「GDC 2025」で行われた。言語学的な見地からみた良い名前とはなんのだろうか。

[GDC 2025]インディーゲーム開発は,孤独を感じることもあるけど一人じゃない――「You Are Not Alone」セッションをレポート

[GDC 2025]インディーゲーム開発は,孤独を感じることもあるけど一人じゃない――「You Are Not Alone」セッションをレポート

 「GDC 2025」初日の2025年3月17日,「Independent Games Summit: You Are Not Alone」と題されたインディーゲームの開発に関するマイクロトークセッションが行われた。ソロの開発者として孤独を感じている人,自分がゲーム業界にふさわしい人間か悩んでいる人への支えになるようなセッションの模様をレポートしよう。

[GDC 2025]長期的に見ると生成AIはゲーム体験を豊かにするが,課題も多い。AIとゲーム開発の未来が語られたパネルセッションをレポート

[GDC 2025]長期的に見ると生成AIはゲーム体験を豊かにするが,課題も多い。AIとゲーム開発の未来が語られたパネルセッションをレポート

 GDC 2025で開催されたGame AI Summitにて,ゲーム開発における生成AIの未来を見据えたパネルセッション「ゲーム体験のためのAI革命: 研究からプロトタイプへ」が行われた。ゲーム業界における生成AI開発に携わる2名が登壇し,ゲームとAIの現在とこれからについて語った。

[GDC 2025]AWSによるゲーム開発とサービスを変える最新ソリューションを体験――目玉はクラウドゲームサービスAmazon GameLift Streams【PR】

[GDC 2025]AWSによるゲーム開発とサービスを変える最新ソリューションを体験――目玉はクラウドゲームサービスAmazon GameLift Streams【PR】

GDC 2025のAmazon Web Services(AWS)ブースでは,ゲーム開発から配信,収益化までを支える最新ソリューションが紹介されていた。本稿ではブースやセッションの取材を通して,注目のクラウドゲームサービス「Amazon GameLift Streams」を中心としたAWSの最新技術を紹介しよう。

アリババクラウド,日本市場向けAIパートナーシッププログラムを開始。ゲーム業界向けのカスタムAIソリューションも提供へ

アリババクラウド,日本市場向けAIパートナーシッププログラムを開始。ゲーム業界向けのカスタムAIソリューションも提供へ

 アリババクラウドは3月5日,日本市場向けの新たな「AIパートナーシッププログラム」を開始したと発表した。同プログラムでは,同社の独自基盤モデル「Qwen」を活用し,日本国内のパートナー企業と協力して…

バンダイナムコHD,渋谷区宇田川町に建設中のホールの名称が「Shibuya LOVEZ(シブヤラブズ)」に決定。2026年夏に開業へ

バンダイナムコHD,渋谷区宇田川町に建設中のホールの名称が「Shibuya LOVEZ(シブヤラブズ)」に決定。2026年夏に開業へ

 バンダイナムコホールディングスは本日(2025年3月3日),渋谷区宇田川町に建設中の多目的ホールの名称が「Shibuya LOVEZ(シブヤラブズ)」に決定したことを発表した。開業時期は2026年夏を予定している。また,アートディレクター,写真家の田島照久氏が手がけた本ホールのロゴデザインも公開された。

ゲオ,PS5本体のレンタルサービスを2月28日に開始。全国のゲオショップとゲオあれこれレンタルで利用可能。7泊8日980円(税込)

ゲオ,PS5本体のレンタルサービスを2月28日に開始。全国のゲオショップとゲオあれこれレンタルで利用可能。7泊8日980円(税込)

 ゲオストアは本日,全国のゲオショップ店舗とゲオあれこれレンタルで,PS5本体のレンタルサービスを2025年2月28日に開始すると発表した。PS5を持っていない人でも,特定のタイトルを試したい場合や,長期休暇中に集中的にプレイしたい場合など,さまざまなライフスタイルにあわせてゲームを楽しめる。

映画「DRAGON QUEST YOUR STORY」主人公の名前を巡る問題で「小説ドラクエV」著者・久美沙織氏が敗訴。「リュカ基金」を設立

映画「DRAGON QUEST YOUR STORY」主人公の名前を巡る問題で「小説ドラクエV」著者・久美沙織氏が敗訴。「リュカ基金」を設立

 映画「DRAGON QUEST YOUR STORY」の主人公の名前を巡る問題で訴訟を起こしていた,「ドラゴンクエストV 天空の花」のノベライズ版「小説ドラゴンクエストV」の著者である小説家・久美沙織氏は,2025年2月12日に最高裁にて,請求が棄却されたことを報告した。同氏は,個人あるいは弱小のクリエイター集団の提訴を支援する「リュカ基金」(仮称)を設立するとした。

「Epic Games Store」2024年における総括を公開。PCユーザー数は前年比2500万人増の2億9500万人以上に達する

「Epic Games Store」2024年における総括を公開。PCユーザー数は前年比2500万人増の2億9500万人以上に達する

 Epic Gamesは2025年2月15日,デジタル配信サービス「Epic Games Store」の2024年における総括を公開した。本レポートでは,同ストアのPCユーザー数は前年比で2500万人増となる2億9500万人,サードパーティのゲームプレイ時間が前年比11%増となる26億8000万時間を記録したことなどがまとめられている。

「Crysis 4」の開発は一旦中止に。15%の人員削減を断行したCrytekは,好調な「Hunt: Showdown 1896」のサポートを優先へ

「Crysis 4」の開発は一旦中止に。15%の人員削減を断行したCrytekは,好調な「Hunt: Showdown 1896」のサポートを優先へ

 Ctytekは,約400人の従業員のうち15%のリストラを断行し,「Crysis 4」の開発を一旦中止すると発表した。今後はしばらく「Hunt: Showdown 1896」の運営に集中し,経営の立て直しを図る計画であるという。好調なHunt: Showdown 1896のサポートを優先するようだ。

コーエーテクモHD,現副社長 鯉沼久史氏の社長就任を発表。襟川恵子氏はファイナンス機能を集約する子会社の社長を務める

コーエーテクモHD,現副社長 鯉沼久史氏の社長就任を発表。襟川恵子氏はファイナンス機能を集約する子会社の社長を務める

 コーエーテクモホールディングスは本日,代表取締役副社長の鯉沼久史氏が6月に代表取締役 社長執行役員CEOに昇格すると発表した。代表取締役会長の襟川恵子氏は取締役名誉会長,代表取締役社長の襟川陽一氏は代表取締役会長にそれぞれ就任する。

「スーパーマリオパーティ ジャンボリー」617万本と順調な売り上げを記録。任天堂,2025年3月期 第3四半期決算短信を公開

「スーパーマリオパーティ ジャンボリー」617万本と順調な売り上げを記録。任天堂,2025年3月期 第3四半期決算短信を公開

 任天堂は2025年2月4日,2025年3月期 第3四半期(2024年4月1日〜2024年12月31日)の決算短信,決算説明資料,通期業績予想および配当予想の修正に関するお知らせを公開した。前年同期は「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」「スーパーマリオブラザーズ ワンダー」が売り上げを牽引していたこともあり,当期はハードウェア・ソフトウェアともに販売が減少。連結業績は減収減益となった。

NEOWIZ,アメリカのスタジオと新作のパブリッシング契約を締結。1900年代のコロラド州が舞台の“レトロ空想科学RPG”

NEOWIZ,アメリカのスタジオと新作のパブリッシング契約を締結。1900年代のコロラド州が舞台の“レトロ空想科学RPG”

 NEOWIZは本日(2025年2月5日),アメリカのゲーム開発スタジオWolfeye Studiosが手がける新作タイトルのパブリッシング契約を締結したと発表した。同社は,「Dishonored」「Prey」といったヒット作を手がけたスタジオの創立者たちが,2018年に新たに立ち上げたデベロッパだ。

「メジャスピ」,リリースから1か月で6億円超えの世界収益を記録。国内収益はMLBを題材としたモバイルゲームでトップ

「メジャスピ」,リリースから1か月で6億円超えの世界収益を記録。国内収益はMLBを題材としたモバイルゲームでトップ

 Sensor Towerは本日,スマホアプリ「eBaseball: MLB PRO SPIRIT」の分析レポートを公開した。本作は,KONAMIが2024年10月23日にリリースした野球ゲームだ。「プロ野球スピリッツ」のメジャーリーグ版であり,大谷翔平選手をカバーアスリートとして,キービジュアルに起用している。

ビデオゲームの歴史に関する研究資料のデジタルアーカイブが公開に。「Myst」シリーズの未公開映像など,3万点以上の資料を閲覧できる

ビデオゲームの歴史に関する研究資料のデジタルアーカイブが公開に。「Myst」シリーズの未公開映像など,3万点以上の資料を閲覧できる

 VGHFは本日,ビデオゲームの歴史に関する研究資料のデジタルアーカイブのアーリーアクセスを開始した。閲覧可能な3万点以上のコレクションには,未公開のゲーム開発資料や,象徴的なゲームのアートワーク,プレスキット,プロモーション資料,1500冊を超える絶版ビデオゲーム雑誌が含まれている。

東洋証券,Webセミナー「安田アナリストが解説するSwitch2」を1月31日に開催。Switch2の価格や成否について解説

東洋証券,Webセミナー「安田アナリストが解説するSwitch2」を1月31日に開催。Switch2の価格や成否について解説

東洋証券は1月28日,Webセミナー「安田アナリストが解説するSwitch2」を1月31日に開催すると発表した。東洋証券のゲーム業界担当アナリストである安田秀樹氏が,任天堂の次世代ゲーム機「Nintendo Switch 2」について,「どうしてSwitch2なのか?価格や成否は!?」という観点で解説する。

ゲームプランナーの「企画力」を借りられる「ブレンタル」,本日提供開始。セガ エックスディーによる法人向けサービス

ゲームプランナーの「企画力」を借りられる「ブレンタル」,本日提供開始。セガ エックスディーによる法人向けサービス

 セガ エックスディーは本日(2025年1月28日),ゲームづくりのプロに企画業務を依頼できる新サービス「ブレンタル」の提供を開始した。ゲームプランナーを気軽にレンタルでき,企画力のある人材を確保するのが困難な法人向けのソリューションとなる。

Sensor Tower,2024年下半期の国内モバイルゲーム市場の分析レポートを公開。「ポケポケ」と「ラストウォー:サバイバル」の成長が目立つ

Sensor Tower,2024年下半期の国内モバイルゲーム市場の分析レポートを公開。「ポケポケ」と「ラストウォー:サバイバル」の成長が目立つ

 Sensor Towerは本日,2024年下半期の国内モバイルゲーム市場の分析レポートを公開した。同期間における収益では,「モンスターストライク」がトップとなった。また成長という観点では,「Pokemon Trading Card Game Pocket」と「ラストウォー:サバイバル」が目立っている。

double jump.tokyo,ポールトゥウィンHDと資本業務提携。Web3ゲームの幅広いサポートを行う「Web3トータルサポート(仮)」を開始

double jump.tokyo,ポールトゥウィンHDと資本業務提携。Web3ゲームの幅広いサポートを行う「Web3トータルサポート(仮)」を開始

 double jump.tokyoは本日(2025年1月27日),ゲームのデバッグなどで知られるポールトゥウィンホールディングスと資本業務提携を行い,資金調達を実施したと発表した。今回の資本業務提携に伴い,Web3ゲームにおける「Web3トータルサポート(仮)」のサービスが始まる。

ボストン コンサルティング グループ,ゲーム業界に関するレポートを公開。日本のゲームへの支払い意思額は世界平均を下回る

ボストン コンサルティング グループ,ゲーム業界に関するレポートを公開。日本のゲームへの支払い意思額は世界平均を下回る

 ボストン コンサルティング グループは本日,同社が2024年12月12日に公開したレポート「The Gaming Report:Leveling Up for the New Reality」の日本語解説を公開した。ゲーム業界の市場規模や業界動向に焦点を当て,収益成長率や国別の支払い意思額について分析している。

サイバーステップ,闘鶏にヒントを得たWeb3ゲーム「Sabong(仮)」を2025年前半にリリース。Web3領域の経験が豊富なサボテン計画と提携

サイバーステップ,闘鶏にヒントを得たWeb3ゲーム「Sabong(仮)」を2025年前半にリリース。Web3領域の経験が豊富なサボテン計画と提携

 サイバーステップは本日,サボテン計画と業務提携を締結したことを発表した。両社は共同でWeb3ゲーム「Sabong(仮)」の開発を進め,2025年前半のグローバルリリースを目指している。アジアで人気の闘鶏にヒントを得ており,魔法の鶏を育成してプレイヤー同士で対戦できるという。

ゲーム業界就活イベント第2回「キャリアクエスト」開催。国内ゲームメーカー8社が業界で働きたい学生に企業説明会や職種紹介を実施

ゲーム業界就活イベント第2回「キャリアクエスト」開催。国内ゲームメーカー8社が業界で働きたい学生に企業説明会や職種紹介を実施

 「4Gamer.net」を運営するAetasと,「Game*Spark」「インサイド」等を運営するイードは2024年12月22日,ゲーム業界就活イベント「キャリアクエスト」の第2回を東京ビッグサイトで開催した。前回を超える学生が足を運んでくれた会場の様子をレポートする。

「24Frameの邪道経営哲学」第26回:邪道を総括する時の哲学

「24Frameの邪道経営哲学」第26回:邪道を総括する時の哲学

気が付けば開始から4年半が経過しているのですね さて,本連載は2020年の4月に「内情暴露日誌」として始まり,2022年の10月からは「邪道経営哲学」としてお送りしております。 そんな本連載も一つの曲…

誰もがゲーム開発に参加できる未来のために。 “ゲームジャム”における参加者のインクルージョンとアクセシビリティ

誰もがゲーム開発に参加できる未来のために。 “ゲームジャム”における参加者のインクルージョンとアクセシビリティ

 11月30日,吉田 寛氏主催の東京大学ゲーム研究室で,第6回となる講演会「ゲームジャムにおけるインクルージョン・アクセシビリティ」が行われた。ゲーム開発における参加障壁と,それをなくすための試みについて,現状と問題提起をレポートしていこう。

中国のゲーム会社Perfect World,「MONOPOLY GO!」の開発会社Scopelyにビデオゲームスタジオを3500万ドルで売却

中国のゲーム会社Perfect World,「MONOPOLY GO!」の開発会社Scopelyにビデオゲームスタジオを3500万ドルで売却

 中国のゲーム会社Perfect Worldは2024年12月24日,同社が所有するビデオゲームスタジオの1つ「成鋒スタジオ」を,米国のゲーム会社Scopelyに約3500万ドルで売却した。本取引で同社の中核スタッフは退職するが,Scopelyと共同で新会社を設立し,ゲームプロジェクトを継続する予定とのこと。

「The Game Awards 2024」のライブ配信,約1億5400万回再生で視聴者数記録を更新。前年の再生回数から31%増加

「The Game Awards 2024」のライブ配信,約1億5400万回再生で視聴者数記録を更新。前年の再生回数から31%増加

 The Game Awardsは本日(2024年12月19日),12月13日(日本時間)に配信された「The Game Awards 2024」について,約1億5400万回再生で視聴者数記録を更新したことを明らかにした。今回記録した再生回数は,約1億1800万回に達した2023年の記録より約31%増加したという。

ガンホー,gumiの子会社であるエイリムの株式を取得し,100%子会社化。グローバル配信を見据えたゲーム開発体制を強化

ガンホー,gumiの子会社であるエイリムの株式を取得し,100%子会社化。グローバル配信を見据えたゲーム開発体制を強化

 ガンホー・オンライン・エンターテイメントは本日(2024年12月18日),ゲームコンテンツ制作会社エイリムの株式を取得して100%子会社化することを決議し,エイリムの親会社であるgumiと株式譲渡契約書を締結したと発表した。

ネクソン,「The First Berserker: Khazan」の中国におけるパブリッシング契約をテンセントと締結。共同でローカライズ版を開発

ネクソン,「The First Berserker: Khazan」の中国におけるパブリッシング契約をテンセントと締結。共同でローカライズ版を開発

 ネクソンは本日,同社が2025年初頭にリリースを予定している「The First Berserker: Khazan」の中国におけるパブリッシング契約を,テンセントと締結したと発表した。今後はネクソンの子会社NEOPLEとテンセントが共同で,PC向けにローカライズ版の開発を行うとのこと。

Comic Frontierで見えたインドネシアのクリエイティブシーン――世界第4位の人口を抱える巨大市場でゲーム開発者が語る課題と展望

Comic Frontierで見えたインドネシアのクリエイティブシーン――世界第4位の人口を抱える巨大市場でゲーム開発者が語る課題と展望

 2024年11月9日と10日にインドネシアで創作物頒布イベント「Comic Frontier」が開催された。このイベントには,981ものサークルが出展し,4万8000もの人が会場を訪れた。本稿では,Comic Frontierを紹介しつつ,会場で会った現地のゲーム開発者に聞いた,インドネシアのゲーム産業についてお伝えしよう。

コーエーテクモゲームス,「真・三國無双 ORIGINS」の中東/北アフリカでの宣伝・販売契約をマンガプロダクションズと締結

コーエーテクモゲームス,「真・三國無双 ORIGINS」の中東/北アフリカでの宣伝・販売契約をマンガプロダクションズと締結

 マンガプロダクションズは本日(2024年11月25日),「真・三國無双 ORIGINS」(PC / PS5 / Xbox Series X|S)の中東/北アフリカでのパブリッシングおよびディストリビューション契約をコーエーテクモゲームスと締結したと発表した。

「にゃんこ大戦争」広告プロモーション「The OutCats」がClio Entertainment 2024で銀賞を受賞。YouTubeで再生回数400万超え

「にゃんこ大戦争」広告プロモーション「The OutCats」がClio Entertainment 2024で銀賞を受賞。YouTubeで再生回数400万超え

 ポノスは本日,スマートフォン向けアプリ「にゃんこ大戦争」の英語版の広告プロモーション「The OutCats」が,世界的なデザイン・広告アワード「Clio Entertainment 2024」の2部門で銀賞(Silver)を受賞したと発表した。受賞した作品は,現在までに約400万回以上再生されている。

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